コンサル会社から見るビザ関係の変更について

最終更新: 6月28日

初めましての方もそうでない方も、

BLACK SHADOW CO.,LTDのManaging Directorをしております、

田渕でございます。


弊社はベトナム進出支援、進出後の運営支援、ビザ取得代行、会社閉鎖手続き代行

を手掛ける、コンサル会社になります。


本ブログの趣旨は『ベトナム進出に際して役に立つ情報』

をコンセプトに書いていきたいと思います。


旧正月(テト)明けからメインの配信はQUICK VIETNAM様でのコラムにしていますが、

こちらの記事では補足などを書いていきたいと思います。


メイン記事)

https://919vn.com/column/switching-visa/


今回のビザ関係の法改正で最大のポイントは30日ルールの廃止となりますが、

そもそも30日ルールとはなんですか?という方向けに簡単な補足です。


ルールの対象となる国籍

・全ての国の方ではなく、日本、韓国、ロシア、フランスなど、一部の国籍所有者。

⇒15日間までのビザ免除でのベトナム入国が可能です。

※パスポートの有効期限が6か月以上、帰りの航空券を保有していることなど諸条件有り

※ASEAN諸国の国籍の方は30日ルールの対象外です。


ルールが発動する条件は以下の通りです。※ホーチミン、ハノイでの入国を想定

・ビザを取得せずにベトナム入国⇒その後ベトナム出国。

・前回のベトナム出国日から30日以内に再びビザを取得せずにベトナム入国をする。

ビザチェックの厳しい航空会社では搭乗券発行の拒否、ベトナムイミグレでの入国拒否

※まれにイミグレ職員の見落としでなぜか入国出来てしまうケースがありますが、

そのままではベトナム出国の際に不法滞在と認識されかねないのでやめましょう。


対策は以下の通りです。※2020年7月1日以降は不要の予定。

・次のベトナム入国までを30日以上あける。

・ベトナムビザ(観光や商用などなんでも)やABTCカードを取得する。

・フーコック島にだけ滞在する。(入国も出国もフーコックから)


正直なところ、30日ルールの撤廃後も、ビザランを何度もするのも手間なので、

ビザの取得、労働許可証の取得などをした方が楽だと思います。

※空港から出るならばフライト代と空港での待ち時間というコスト、

※カンボジア国境に行くのも往復で6時間はかかるので、一日かかります。

時間を有効活用するのであれば各種ビザの取得をおすすめいたします。

(その際は是非弊社へ!!!)


それではまた次回!


今週の一枚はバンコク郊外で見かけたツンデレ猫です。


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