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ベトナムで働くということ-転職希望者から見る人材紹介会社-

最終更新: 2019年11月28日

初めましての方もそうでない方も、

BLACK SHADOW CO.,LTDのManaging Directorをしております、

田渕でございます。

弊社はベトナム進出支援、進出後の運営支援、ビザ取得代行を手掛ける、

コンサル会社になります。


本ブログの趣旨は『ベトナム進出に際して役に立つ情報』

をコンセプトに書いていきたいと思います。


今回の記事は会社の経営者や進出のご担当の方向けではなく、

これからベトナム・ホーチミンで働く方向けになっております。

新年に向けて海外転職などお考えの方、一読の価値はあると思います。


駐在員の方は会社での辞令により一定のタイミングで派遣が決まりますが、

現地採用で来る方の大半は人材紹介会社をご利用し、紹介を受けて転職をします。

かつては私も現地採用のイチ転職者でしたので、その経験から見たお話です。

※6年間で2か国、4社も渡り歩いてしまったので、人材紹介会社は多数見ております。


弊社は現在、人材紹介会社であるQUICK Vietnam様にオフィスを間借りしています。

一説にはホーチミンだけでも人材紹介会社は30社程度あり、飽和状態です。

※ちなみに弊社も実は人材紹介のライセンスだけは保有しています。


30社もあると口コミ評判の良いところ、悪いところ様々あります。

私も全社に登録したわけではないので評価は避けておきますが、

30社もあることで数社合わなくても他があるという安心感はあると思います。

転職相談は担当者との相性も重要な要素なので、合わない方も当然います。

その場合は無理に相談を続けるよりも、思い切って相談先を変えるのをお勧めします。


ホーチミンの人材紹介会社に対する個人的な印象としては、

・キャリアアドバイザーが若く、職歴や転職の経験が乏しい。

⇒新卒のキャリアアドバイザーに会った時は失礼ながら笑ってしまいました。

・目先のノルマに追われているせいか、明らかに合わない求人も紹介してくる。

⇒希望給与や職種を伝えていても、希望していない求人をごり押ししてくる場合も。

・比較的短いスパンで退職する。そのため担当者がころころ変わる。

⇒上記の2点にループ。

と、人材紹介会社に間借りしていながら、印象は全くよくありません。(笑)


これからホーチミン転職を希望の方には不安になる記事となっていますが、

人材紹介会社に頼り切るのではなく、あくまでもツールと割切って利用して、

自身の転職を成功にする確率を上げる必要があります。


簡単な事例をあげていきますと、

・1社だけでなく数社の人材紹介会社に登録をする。

⇒各社で持っている求人も異なるので、転職先候補を広げることが可能です。

・複数の人材紹介会社が同じ会社を紹介してくる場合。

⇒ご自身で信頼できる担当者の方で面接申し込みをしましょう。

・面談をする前に紹介された会社の内定から入社までの流れなどを詳細に確認してみる。

⇒担当者が紹介してきた会社を理解しているか、全体感を分かっているかを測れます。


など、受け身にならず、こちらから揺さぶりを仕掛けていくことで、

手ごわい求職者という印象を与え、レベルの高い転職相談をすることが可能です。


各社とも、非常に大量の情報はお持ちですが、海外で情報は貴重な財産です。

上手くそれを引出させ、ご自身のもとに手繰り寄せるような工夫が必要です。


そんな中で、ホーチミン転職をこれからお考えで、以下に該当するような方は、

弊社もお世話になっているQUICK Vietnam様がお勧めです。 https://919vn.com/

・シニアの方

(元駐在員で定年で帰任だがベトナム残留希望、日本で早期退職後の海外転職希望など)

・心機一転の海外転職で管理職又はそれに準ずるような職にステップアップしたい方

・他国での経験を踏まえ、これまでよりハイクラスのキャリアを積みたい方

(私のケースですが、前職で銀行の準管理職の様な仕事をいただき、起業に至る)

※弊社の記事をご覧になった旨をお伝えいただけるとお話がスムーズです。


それではまた次回!