入国手続きにまつわる話

BLACK SHADOW CO.,LTDのManaging Directorをしております、田渕でございます。

弊社はベトナム進出支援、進出後の運営支援、ビザ取得代行、会社閉鎖手続き代行、M&Aを手掛ける、コンサル会社になります。


本ブログの趣旨は『ベトナム進出に際して役に立つ情報』 をコンセプトに書いていきたいと思います。


今週はメイン記事と本ブログがつながっています。

QUICK VIETNAM様でのメイン記事はこちらです。

今回の題目はベトナム特例入国手続き・天丼編です。


なんとなくベトナム政府が迷走し始めています。国内隔離は満点対応だったのに、、

9/14(ニュース9/15)国際線定期便の運航再開を一時延期 入国者受け入れ計画案まとまらず

9/15夕方(翻訳ニュース9/16)副首相、国際線定期便の運航再開を指導 条件など提示

しかも結局元の状態とあまり変わっていないような、、、、明確になっただけですかね(笑)


さてこちらの記事では弊社が実際に取り扱った入国手続きの事例のご報告です。

公文書や報道と同じ部分もあれば、違いすぎる部分もあり、さすがベトナム、としか言葉が出てこないですね。。。


1.一体何があった?(良い方)

8月の下旬くらいからありがたいことに10件程度の受注をいただいているのですが、その中の1件で驚きの事態が、、、、

なんと、申請からわずか2日でホーチミン人民委員会の承認が下りていました!www

※現在は通常で10営業日と言われています。公文書では審査期間の記載なしです。


あまりに早すぎて、何かの間違いかと確認をするも、ちゃんと承認されているとの回答。

まぁ、私が書類をちゃんと気合い入れて作成したからだということにしておきましょう(笑)


2.一体何があった?(悪い方)

ええ、見出しでお察しの通りかもしれませんが、大体ベトナムで10件くらい申請をすると、どうしてか1件くらい忘れ去られている案件が出てくるものです。。。

2日で承認されたお客様よりも先に申請していたお客様が中々承認が下りず、、、、

※最終的には8/31付申請で9/14付承認だったため、標準の10営業日でした。(9/2は祝日)


もちろんこちらの書類も気合を入れて作成しましたが、、、この違いは何故だ???


3.公文書とは一体、、、、

ホーチミン市では当初(5月末頃)から手続きが公文書にて公表されていました。

ただ、そこからわずか4か月弱、手続きの実際の蓋を開けてみると公文書よりも遥かに強くて複雑な『現場の運用』が既に蔓延しています。


とはいっても公文書と完全に真逆の事をするとか、そういった傍若無人な運用がされているわけではなく、少し余計な書類が追加されたり、公文書の内容と微妙に違ったり、といういわゆる芯を外されるような運用です。これ、非常にイライラします(笑)


さて、こんなかんじで本記事投稿直後もなにか動きがありそうですが、最近では入国関係の事ばかりやっていますね。ここから派生して新しい展開も考えなくてはいけないのですが、まずはしっかり目の前の案件を完了させていきたいと思います。


次回の更新は10/2(金)、、、あっというまに今年も残り3か月ですね。。。


今週の1枚は食パン!ではなく、たまたま見かけたコーギーのお尻の盗撮です。

【頭かくして尻隠さず】の状態です。




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