入国手続きにまつわる話2

BLACK SHADOW CO.,LTDのManaging Directorをしております、田渕でございます。

弊社はベトナム進出支援、進出後の運営支援、ビザ取得代行、会社閉鎖手続き代行、M&Aを手掛ける、コンサル会社になります。


本ブログの趣旨は『ベトナム進出に際して役に立つ情報』 をコンセプトに書いていきたいと思います。


今週はメイン記事と本ブログがつながっています。

QUICK VIETNAM様でのメイン記事はこちらです。

今回の題目はベトナム特例入国手続き・うな重編です。


メイン記事でもベトナム入国後の隔離期間が短縮になる、とホーチミン市が公表したニュースを掲載しております。

https://www.viet-jo.com/news/social/200928165341.html


この元となる公文書は9月の中頃には出ていましたが、今週ようやく正式公表されました。

ただ、実際に6日間隔離で済む方はこれからパターンを見つけていくしかないですね、、

※基準が『新型コロナの感染抑制に成功している地域からの渡航者』と非常に曖昧です。

⇒アメリカや欧州は✖でしょうが、日本って公表される感染者数的に微妙ですよね。。。


ニュース記事にもありますが、仮にホテル隔離は6日間でも、自主的な隔離が14日目まで要請されており、そこまでは自由に出かけたり、知り合いに会うことなどは避ける必要があります。


個人的な推測では、国別であれば定期便の再開される国、個人であればレジデンスカードの有無あたりが運用基準のひとつではないかと考えますが、当面はレジデンスを持っていない方でも6日間のホテル滞在という形で申請してしまって、却下されたら14日で出し直す、という方法などで基準を探るしかないでしょうね。


肝心の定期便再開については日本⇒ベトナムについては良いニュースがありません。

ベトナム航空は10/23まで、ANAは11月末まで日本発の便の運休を発表済みです。

https://www.viet-jo.com/news/tourism/201001165318.html

https://www.viet-jo.com/news/nikkei/200929175725.html


また、大前提なので説明は省いていましたが、観光の方は隔離期間が短くなろうが対象外なことは変わっておりません。基本的にはベトナム側に有る法人が呼ぶ形式です。

※ベトナム人の外国人家族、留学生も対象としての記載あり。


さて、肝心の入国手続きに関してですが、ここ最近は渡航予定者数が増えてきたせいか隔離先として指定されているホテルが満員になりつつあります。

指定ホテルを増やすという報道も出ているのですが、当初指定されていたホテルもなぜか予約を受け付けていなかったりと、例によって『運用』がされているようで、、、、


メイン記事でも触れていますが、北部での労働許可証の有無により入国申請受付や滞在可能期間の制限をつけるような運用といい、政府の上層部の考えと現場での対応が大きく異なるのがベトナムです。


今の所はホーチミン市での申請がそういった理由で弾かれることはありませんが、いつ状況が変わるかが分かりません、それがベトナムです。

ベトナムへの入国が必要とお考えの方は早めに申請だけでも済ませておくことをお勧めいたします。


それではまた次回!次回の更新は10/16となります。


今週の1枚はホーチミン市で食べられる二郎系ラーメンです。

立地が市内中心部からかなり離れていますが、【Ramen Eno】でお探しください。


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