大学プログラムに招待されました。

最終更新: 4月20日

初めましての方もそうでない方も、

BLACK SHADOW CO.,LTDのManaging Directorをしております、

田渕でございます。

弊社はベトナム進出支援、進出後の運営支援、ビザ取得代行を手掛ける、

コンサル会社になります。


本ブログの趣旨は『ベトナム進出に際して役に立つ情報』

をコンセプトに書いていきたいと思います。


今回の記事は先日(8/31)にご招待いただきました大学プログラム参加についてです。

主催されているのは GAコンサルタンツグループ (ベトナム) 様です。

https://r-vietnam.com/

※本記事掲載に際し、事前に承認を頂いております。


大学によっては単位認定されるということもあり、

ここ最近は大学生の長期休みの海外インターンが小さなブームのようです。

私の大学生時代から考えると世の中も変わったものですねぇ。


このプログラムにパネリスト側でご招待されるのは、これで3回目。

3年連続での参加です。地方の新設強豪校が甲子園に出場するぐらいのペースです。


30人ぐらいの大学生がいくつかのグループに分かれ、

各グループと私を含む数名のパネリストが話をしていくスタイルです。

主なトピックは、

・海外就職をするに至った経緯

・海外で働くうえで良かったこと、辛かったこと

・海外生活について など。

質問者があくまでも学生なので、まだまだふわっとした質問が多いのですが、

まぁ私が学生の時よりは意識が高いですね、皆さん。

こちらはやりたいことも無く楽したいからと新卒公務員を選んでましたからね。


この海外インターンブームの中で、どうもベトナムは人気が高いようです。

日系企業の進出ブームと物価の安さがポイントなんでしょうか?

インターン生を受け入れている企業での取り扱いは企業ごとに異なりますが、

・通常の業務を担当(翻訳やテレアポなど)

・SNSの更新を担当

のどちらかが多い印象です。


あえて少しだけ苦言を呈させていただくのであれば、

学生の方は就活のために海外インターンをしているかと思いますが、

今後、海外インターンが一般的なものになってくると、

ただ行くだけでは希少価値を出すことはできません。

企業側の面接の担当者も行って何を得たか?何をしたか?

というポイントを深く聞いてくるようになってきたときに、

しっかりと理論武装できる内容にしておかないと、

せっかくの長期休みを使うのに、もったいない結果になります。


これから海外インターンをしようという学生の方は、

・特定の業界や会社に行きたいのか?

・やりたいことをやらせてくれる会社に行きたいのか?

という点だけはインターンに行く前(申込む前)に決めておいたほうが、

せっかく費用と時間を使う上で有効なものにできると思います。


弊社でも海外インターン生、、、現状でお任せできるほど仕事が無いですね。。

将来的にできると良いのですが。


それではまた次回に!


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